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本校は、世界農業遺産に指定された豊かな大地「大崎耕土」が広がる宮城県北部・大崎市に立地する、知的障害のある児童生徒が学ぶ特別支援学校です。
昭和53年に金成養護学校古川分教室として設置され、翌年に古川分校となりました。その後、昭和60年に、小学部・中学部をもつ古川養護学校として独立開校し、平成5年には高等部を開設しました。さらに平成21年には校名を現在の「宮城県立古川支援学校」へと改称し、令和8年度で開校42年目を迎えます。
本校では、 「児童生徒一人一人の特性や発達段階に応じた教育を行い、自立や社会参加をめざして、人との関わりを大切にしながら、健康で心豊かな児童生徒を育成する」 ことを学校教育目標として掲げています。専門性をもつ教職員が一丸となって、保護者や関係機関と連携を図りながら、一人一人の成長を支える教育活動を進めています。
令和8年度は、小学部86名、中学部47名、高等部95名、合わせて228名の児童生徒が在籍し、自然豊かな環境の中、地域の皆様に温かく支えられながら、充実した学校生活を送っています。
今年度も、児童生徒一人一人に寄り添い、その成長を丁寧に支えていくことはもちろん、地域とともに歩む学校として、大崎地区の特別支援教育を推進する役割をしっかり果たしてまいります。本校の教育活動に、引き続き御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年4月
宮城県立古川支援学校
校 長 河原 希代子
宮城県立古川支援学校
〒989-6203
宮城県大崎市古川飯川熊野87
TEL:0229-26-2338
FAX:0229-26-2486
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